
一人の100%より
100人の1%
— MAE

ウェブ版 STAND UP STUDENTS がリニューアルしました。(2026年10月6日)
STUDENT VOICE は、今の社会を生きる学生が抱えている悩みや言葉にならないモヤモヤや疑問を、できるだけリアルな、ありのままの声としてみなさんと共有し、一緒に考えていくためのコンテンツです。

STUDENT NOTE は、学生たちによる等身大のエッセイ集。
『私』という、小さな主語からはじまるメッセージ。学生の視点だからこそ伝えられる思いを、さまざまな切り口でお届けしていきます。
STAND UP STUDENTS では、学生が悩みを共有したり、交流しながら学んだりできる座談会やゼミなどのイベントを不定期で開催してきました。そのレポートを紹介します。
第一線で活躍する実践者として、夢を形にしている様々なジャンルの『先輩』たち。紆余曲折を語る生の声を、社会と向き合うためのヒントにしてほしい。そんな思いから生まれた9つの 『先輩VOICE』 です。

Kujira Sakisaka
詩人
上手に「言語化」できることよりも、まずは「自分に見えていない自分」があることを知ることが大事だと思うんですよね。

Kota Shouji
写真家
「何かになりたい」って思う前に、将来のことを考えて不安になる前に、好きなことに対してもっと誠実になって、それで頭いっぱいにしてみるといいかも。

スパイラルクラブ
オープンコミュニティ
環境問題や政治って難しいって思うかもしれないけれど、私たちの活動を通じて「もっと気軽でいいんだ」って思って、ハードルを下げて、楽しんでもらえたらうれしいです。

Natsuyo Chinsho
クリエイティブ・ディレクター
「必ず真実が勝つ」。デマが多い社会だからこそ、真実を見極めるために複数の視点を持ち、情報に向き合う。

シマイ
ベーカリー
自分が出会った『ときめき』や『ひらめき』を生かす。『好き』に気づいたらすぐ動く。人の目よりも「本当の自分はどうありたいか」に向き合う。私たちもその途中です。

Kiyoyuki Amano
面白法人カヤック プロデューサー
クリエイティブディレクター
大事なのは自己分析。もし、それでも人生悩んだら、『サイコロ』で決めましょう(笑)。

Maaki Nakamura
東京新聞 記者
「生きづらさ」を抱える人から話を聞き、記事を書いています。社会的な課題は結局、友人や自分につながっている。だから、少しでも小さな声を届けたいんです。

Akifumi Kumai
プロデューサー / エデュケーター
わかること。わからないこと。身近なこと。遠くのこと。いろんな情報がたくさん集まっている。新聞もそう。そういうものって実は貴重だし、必要だと思う。

Yume Nomura
She is 編集長
情報を取捨選択する前に「自分はどんな情報をなぜ必要としているのか?」という自分の状態を知ろうとすることが必要な気がしています。
STAND UP STUDENTS では、学生が悩みを共有したり、交流しながら学んだりできる座談会やゼミなどのイベントを不定期で開催してきました。そのレポートを紹介します。

2021.01.04 UPDATE
次世代を担う才能あふれる2人の編集長の 『情報との向き合い方』 とは、 そしてコロナ禍でのビジョンは。 実際に東京新聞デジタルを利用してもらい、その感想を交えながら話を伺いました。
記事を読む

2024.05.31 UPDATE
水を専門にするジャーナリストの橋本淳司さん、そして気候危機オーガナイザーとして活動する山崎鮎美さん、そして環境について興味のある2人の学生を招いたトークセッションです。
記事を読む

Googleの検索結果に遷移します

※ すべて月額 / 税込の価格になります。
まずはお試し。月額無料で、東京新聞デジタルの会員限定記事のほか、月に3本まで有料記事を読めます。さらに、お好みの記事カテゴリー・タグを登録して、その一覧から記事をチェックすることができます(会員登録は必要です)。
東京新聞デジタルの有料記事が読み放題のプランです。新聞のニュースをさらに深掘りしたWeb限定のオリジナル記事も豊富です。お好みのカテゴリー・タグの登録だけでなく「あとで読む」機能や、記事へのコメント投稿も可能です。